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新型『アウトランダー』のPHEVモデルを12月に発売 ~電動化技術と四輪制御技術の粋を集めたフラッグシップSUV~

2021.10.28

 

 

今回の新型『アウトランダー』PHEVモデルは以下の3点を特長としています。

(1) 「より力強く」「より遠く」を実現した独自の新世代PHEVシステム

(2) あらゆる天候や路面状況で安全・安心で快適な走り

(3) 力強く存在感のあるエクステリアと上質で先進的なインテリア

 

★★★先行予約特典★★★

 

「選べるオプションプレゼント」については、こちら

 

★★★★★★★★★★★★

 

1.商品概要

 

新型『アウトランダー』のPHEVモデルは、三菱自動車の電動化技術と四輪制御技術の粋を集め、

アライアンスで開発した新世代のプラットフォームや先進技術を活用したフラッグシップモデルです。

「威風堂堂」をコンセプトに、ボディやシャシー、パワートレインなどすべてを刷新し、

全方位で大幅に進化。これらにより、力強い走りやゆとりある居住性と多彩な使い勝手といった

SUVとしての魅力、力強く滑らかな加速とあらゆる走行状況で安全・安心な走りといった電動車

としての魅力の双方を大幅に高めました。

 

 

(1) 「より力強く」「より遠く」を実現した独自の新世代PHEVシステム

 

•電動車としての魅力をいっそう高めるためPHEVコンポーネントを刷新し、EV航続距離を延長、

EVらしい加速感を向上。フロント及びリヤモーター、駆動用バッテリーの出力を約40%高めることで、

アクセルを強く踏み込むシーンでも極力エンジンを始動せずにEV走行の維持を可能とし、高出力な

ツインモーター4WDならではの滑らかで力強く気持ちの良いモータードライブを実現。

また、駆動用バッテリーは、総電力量を20kWhと大容量化し、EV走行換算距離(等価EVレンジ)を

87km(WLTCモード)*3とすることで、エアコンなどを使用した場合でも十分な航続距離を確保、

併せて充電頻度の低減にも貢献。また、ガソリンタンク容量を増大させ、EV走行とハイブリッド走行を

組み合わせた総合航続可能距離も大幅に拡大しました。

*3・・・Mグレードでの数値。P及びGグレードでは83km

 

•フロントモーターのパワードライブユニットには昇圧機能を新採用。

フロントモーターへの供給電圧を高めることで強力な駆動力を発揮し、同時にジェネレーターの

発電効率も高めることで電費の低減にも貢献。また、リヤモーターとコントロールユニットを

一体化することで、サードシート設置に必要なフロアスペースを確保し、7人乗りシートレイアウトを

実現するとともに、ユニットの搭載位置をキャビン外側としたことで高周波ノイズをシャットアウト

するなど、高い静粛性を実現しています。

 

•アクセルペダルだけの操作で加減速することができるイノベーティブペダル オペレーションモードを

新たに設定。減速時にブレーキペダルに踏み替える必要がなく、アクセルペダル操作だけで適切な

制動力がかかる*4ため、ステアリング操作に集中でき、雪道などの滑りやすい路面などでの安心感を

高めるほか、ブレーキペダルへの踏み替えが減ることで、疲労を軽減します。

*4…より強い減速が必要な時や停止させる時には、ブレーキペダル操作が必要です。

 

(2) あらゆる天候や路面状況で安全・安心で快適な走り

 

•前後それぞれに1基ずつ駆動用モーターを搭載するツインモーター4WDをベースとした

車両運動統合制御ステムS-AWC*5に、新たに後輪側にもブレーキAYC機能を追加。

これにより、前後輪の駆動力を路面状態や運転状況に応じて最適に配分しながら、左右輪の

ブレーキ制御によるトルクベクタリングも前後輪ですることができ、四輪全てのタイヤ能力を

いっそうバランスよく、最大限に引き出すことが可能。

それにより、ドライバーの思い通りのハンドリングと高い操縦安定性を実現します。

*5…Super-All Wheel Control

 

•路面状況や運転スタイルに応じて選択できる7つのドライブモードを設定。舗装路での通常走行に最適な

NORMAL(ノーマル)を基本とし、乾燥舗装路でキビキビと加速するアクセルレスポンスと高い旋回性を

発揮するTARMAC(ターマック)、未舗装路や濡れた舗装路での操縦性と走破性をバランスさせた

GRAVEL(グラベル)、雪道などの滑りやすい路面で車両挙動を安定させるSNOW (スノー)、泥濘路や

深雪路で車速に応じてタイヤのスリップ率を最適化することで高い走破性を実現し、スタック時に

優れた脱出性を発揮するMUD(マッド)といった路面状況に応じたモードのほか、力強い加速が必要な

場合のPOWER(パワー)や、環境に優しく経済的なECO(エコ)といった運転スタイルによるモードも設定。

これら7つのドライブモードにより、様々な天候や路面で安全・安心で快適な走りを実現します。

 

•新開発のプラットフォームと高剛性な衝突安全強化ボディRISE*6によって、高次元の安全性と

操縦安定性を実現。フロントボディ剛性とねじり剛性を大幅に高め、操縦安定性の向上に大きく貢献した

ほか、従来の鋼板強度を超える三菱自動車初のホットスタンプ式超高張力鋼板(1470MPa)をキャビン

回りに採用し、変形の少ない高耐力キャビン構造としました。

また衝突リスクを複数のセンサーで事前に検知し、安全なドライビングをサポートする最新の運転支援機能

「e-Assist」の採用により、事故の危険を最小限に抑え安全・安心を提供します。

*6…Reinforced Impact Safety Evolution

 

•進化した高速道路 同一車線運転支援機能「MI-PILOT」を搭載。

「レーダークルーズコントロールシステム[ACC]」と「車線維持支援機能[LKA]」を統合したこの制御は、

車間距離と車線中央をキープしながら走行することで運転をサポート。

また、速度標識を認識し設定速度を自動で切り替えるほか、ナビリンク機能による地図情報を活用した、

高速道路のカーブや分岐などで適切な車速に自動で調整。渋滞時でも停車後約30秒以内の自動発進を

実現するなど、高速道路の長距離走行や渋滞時の疲労を低減します。

 

安全・安心で快適なドライブをサポートする「MITSUBISHI CONNECT」を採用。万が一の際のSOS

コールや、駆動用バッテリーの走行可能距離の確認、充電時刻の設定や充電し忘れ通報、そして車両を

駐車した位置をスマートフォンアプリの地図に表示させて自車位置の確認などができます。

また、車両の運転状況を通知するドライブ見守り通知機能も採用しました。

 

 

(3) 力強く存在感のあるエクステリアと上質で先進的なインテリア

 

•新型『アウトランダー』では、機能美を力強く表現した三菱自動車独自のSUVデザインをベースに、

新たなコンセプト「BOLD STRIDE(ボールド・ストライド)」を掲げ、堂々とした存在感のある佇まい、

大地を踏みしめる力強さ、新しい一歩を踏み出す頼もしさを全身で表現。

 

エクステリアでは、「DYNAMIC SHIELD(ダイナミック・シールド)」を新世代化させ、存在感のある

フロントデザインとしました。また、サイドでは20インチの大径ホイール、それを包み込む筋肉質な

フェンダーフレアを採用し、飛行機の垂直尾翼をモチーフとしたDピラーとフローティングルーフによって、

力強く軽快な走りをイメージさ。また、リヤでは六角形の形状をもつテールゲートと、水平基調でボディの

左右両端まで広がるテールランプなどにより、ワイドで安定感のあるスタイリングとしています。

ボディカラーは、硬質で高輝度かつ鮮明なダイヤモンドカラーシリーズとして、ホワイトダイヤモンド、

レッドダイヤモンド、そして本モデルで新たに追加するブラックダイヤモンドの3色を中心に全10色の設定。

 

•インテリアでは、走行時の車体姿勢の変化をつかみやすい水平基調で力強い造形の

インストルメントパネル「HORIZONTAL AXIS(ホリゾンタル・アクシス)」を進化させて採用し、

芯が通った力強さと開放感を表現。

フロアコンソールは幅広で存在感があり高級感のあるデザインとしています。

また、触感がよく質感の高いソフトパッドを随所に採用したほか、ステッチをあしらうなど上質感にも

こだわりました。モニターやメーターは視認性に、セレクター、ダイヤル、スイッチ類は操作時の節度感に

こだわった「MITSUBISHI TOUCH(三菱タッチ)」という考え方に基づいてデザインし、視覚だけでなく

触覚にも訴える上質さを実現しています。

 

 

新型『アウトランダー』PHEVモデル スペシャルサイト

URL:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/special/

 

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