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九州三菱自動車販売株式会社 大橋店からのお知らせ

PHEV⚡「走る蓄電池」「走る発電機」に❕

2022.03.17

皆様こんにちは!

KMGグループ大橋店のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます

三菱のPHEV車が大活躍!!!

表題「走る蓄電池」「走る発電機」とは?

こちら、店舗に置いているPHEVチラシの内容を縮小してまとめました!

ぜひ新聞を読む感覚でご覧ください

 

 

 

大雪による極寒の中、PHEVからの給電で暖房と照明を稼働!

 

2021年1月7日、秋田県北部日本海側では、豪雪と強風による電線切断の影響で約5万戸の停電が発生。当時秋田市内の川尻コミュニティセンターは小型発電機しかなく、事務所のデスクライトを点灯しているのみでした。大寒波による-5度の厳寒での停電で命にかかわる大事態に、秋田市の職員は秋田三菱への支援をすぐに思いついたと言います。

秋田三菱は市からの要請に基づき、すぐさまエクリプスクロスPHEV及びアウトランダーPHEVを2か所のコミュニティセンターに貸与。その後、川尻コミュニティセンター内の石油ファンヒーター、携帯電話充電器が使えるようになりました。

旭南コミュニティセンターも同様にPHEVからの給電によって、同じく石油ファンヒーターやテレビを稼働させました。

給電支援は、9日午前10時頃まで実施。燃料切れを起こすこともなく、無事に朝まで支援できたそうです。PHEV車からの供給は画期的で、「PHEVからの電源で暖房が使えたことが最も大きかった」との声があがり、住民の方々の不安も解消できたそうです。

三菱自動車では2019年8月より、電動車を活用とした自治体への支援活動「DENDOコミュニティサポートプログラム」を推進しています。うち、全国自治体との災害時協力協定については2022年度を目標に、全国の自治体との協定締結を目指した取り組みを進めています。

今回の支援活動を通じて「災害時協力協定」の締結が、支援の迅速化を実現する一つの証となりました。

 

 

「三菱のPHEV」災害時の4つの強み

三菱のPHEVは、性能の高さが災害による停電時にも大いに発揮されます!

 

①スイッチ一つで給電、1500Wの大容量

車内にコンセントを装備、スイッチ一つの簡単操作で電気製品を使用可能。

余談ですが、私(スタッフ)のご近所さんは、エクリプスクロスPHEVを購入され「PHEVの電気を家庭の電化製品に活用したい。」との要望から、充電設備を作り(一軒家)、PHEVの電気をご家庭で実際に現在活用されています

 

②「Vehicle to Home(V2H)」で、建物全体に電力供給

V2H機器と接続し、PHEVの電力を建物全体に供給。アウトランダーPHEVなら、満充電、ガソリン満タンで最大約12日分の電力を確保することができます。エクリプスクロスPHEVは約10日分。

 

③広いラゲッジスペースを、荷物の運搬や車中泊にも活用

荷室は十分な広さがあり、荷物を運搬する車両としても活躍するほか車中泊にも対応できます。

 

④悪路でも安心の4WD性能

カーブの多い山道や、荒れた道路を走る際、さらには積雪路や凍結路でも安心!PHEVの強い足回りがお客様に安心感を与えてくれます。(実際に社員が乗った際、旧型とは全く乗り心地が違うとの意見もありました)

 

 

 

 

この他にも、COVIDー19ワクチン接種支援の為、災害時協力協定締結によりPHEVの有用性をご理解いただいている自治体に対しアウトランダーPHEVの「走りながら給電できる機能」を活かして、ワクチン輸送中の保冷剤冷却や、接種会場のバックアップ電源としてご活用頂きました。

また「緊急時における医療機器使用者の停電対策としてPHEVを活用し、人工呼吸器の専用外部バッテリーへの充電検証を行いたい」という要望を受け、医療監修のもとアウトランダーPHEV,エクリプスクロスPHEVから給電、バッテリーの安定作動を確認しました。

災害時にも対応、三菱のPHEVが暮らしの安全・安心を守るクルマとして、様々な地域で実際に活躍しています。

 

 

安全性や走行性だけでなく、様々な地域や場面で人々の役に立つPHEV車を、より多くのお客様に愛して頂きたいと考えています。

今後とも三菱自動車をよろしくお願い致します!

 

 

 

大橋店 スタッフ一同

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